HIRAYA+ONE
平屋プラスONE

 

日伸建設が提案するコンセプト住宅

 

平屋プラスONE

 

平屋に、もう少しだけ自由を。

 

 

平屋の心地よさをベースに、勾配屋根が生み出す空間を活かして、必要な2階部分をプラスする。
「平屋プラスONE」は、そんな発想から生まれた自由設計の注文住宅です。
決められた間取りはありません。土地の形や家族構成、暮らし方に合わせて、一邸一邸自由に設計します。
 
平屋らしく暮らしながら、平屋だけではできなかったことまで叶える。
 
それが「平屋プラスONE」です
 

平屋プラスONEは、家のカタチではありません。
暮らしから家のカタチを考える、新しい住まいづくりです。

 

空間の参考イメージ断面図

平屋に憧れる。でも、平屋だけが答えではない。

平屋の良さを残しながら、もっと自分たちらしく。

生活動線がシンプルで、家族の気配を感じやすく、庭や外とのつながりも楽しめる。
平屋には、たくさんの魅力があります。
一方で、すべての部屋を1階につくろうとすると、広い土地が必要になったり、建物や基礎、屋根の面積が大きくなったりすることもあります。
だからといって、平屋を諦めて一般的な2階建てにする必要はありません。
平屋の良さはそのままに、必要な空間だけをプラスする。
平屋か2階建てかという二択ではなく、その間にある新しい住まいのカタチを考えました。
 

勾配屋根を、もうひとつの空間へ。

屋根のカタチを、暮らしの豊かさに変える。

平屋らしい、伸びやかな勾配屋根。
「平屋プラスONE」では、その屋根が生み出す高さを、住まいの中にも活かします。
1階には、屋根の形をそのまま感じられる開放的な勾配天井のLDK。
そして屋根の高くなる部分を利用して、暮らしに必要な2階空間をプラスします。
建物を単純に2階建てにするのではなく、屋根と室内空間を一体で考える。
だから、平屋らしい伸びやかな佇まいを保ちながら、暮らしに必要な広さを確保できます。
屋根をつくるのではなく、屋根から空間をつくる。
それが「平屋プラスONE」の大きな特徴です。
 

あなたなら、2階に何をプラスしますか?

必要なものだけを、必要なだけ。

「ONE」の使い方に、決まりはありません。
子どもたちが成長するまでの子ども部屋。
静かに仕事ができる書斎。
好きなことに没頭できる趣味室。
家族が思い思いに過ごせるセカンドリビング。
家族構成やライフスタイルによって、必要な空間はそれぞれ違います。
だから「平屋プラスONE」に、決められた間取りはありません。
基本となるのは、平屋の暮らしやすさを大切にすること。
何をプラスするか。
どのくらいプラスするか。
それは、あなたの暮らしから考えます。
 

自由な空間を支える、SE構法。

強い構造が、設計をもっと自由にする。

勾配屋根を活かした大きな空間。
柱や壁に細かく仕切られないLDK。
庭や景色へ大きく開く窓。
そして、必要な場所に設ける2階空間。
「平屋プラスONE」の自由な空間づくりを支えているのが、SE構法です。
SE構法は、強度の高い集成材と独自の接合技術を採用し、すべての建物で構造計算を行う木造建築の構法です。
高い耐震性能を確保しながら、壁や柱による制約を抑えることで、一般的な木造住宅では難しい大空間や大開口にも対応します。
 
強さのために、自由を諦めない。
自由のために、強さを犠牲にしない。
 
SE構法だからこそ、「平屋プラスONE」の自由な設計が可能になります。
 

大きな空間を、快適な空間へ。

開放感も、心地よさも、どちらも大切に。

勾配天井のある大きなLDKや、大きな窓から光が入る開放的な空間。
そんな住まいを一年中快適にするためには、住宅そのものの性能が重要です。
「平屋プラスONE」では、断熱等級6・UA値0.46を基準とした高い断熱性能を確保。
外気温の影響を受けにくくすることで、大きな空間でも室内の温度差を抑え、夏も冬も心地よく暮らせる住環境を目指します。
さらに、SE構法による構造計算を行い、耐震等級3を確保。
開放感、デザイン、断熱性、耐震性。
どれか一つではなく、すべてを大切にする。
心地よい空間を、確かな性能で支えます。
 

一邸一邸、違う「平屋プラスONE」。

コンセプトは同じでも、完成する家は一つひとつ違う。

土地の広さも、形も、周囲の景色も違う。
家族構成も、趣味も、これからの暮らし方も違います。
だから「平屋プラスONE」に、決められた間取りはありません。
平屋をベースにすること。
勾配屋根を活かすこと。
そこに、その家族に必要な2階空間をプラスすること。
この設計思想を基本に、敷地条件やご予算、ご希望に合わせて、一邸一邸自由に設計します。
30年後、子どもたちが独立したあとも、暮らしの中心は1階にある。
そんな将来の暮らしまで見据えて、住まいのカタチを考えます。
 
平屋+2階ではなく、
平屋+自分たちらしさ。
 
それぞれの家族に、それぞれの「平屋プラスONE」を。

東側立面図イメージ

片流れの屋根が外観の最大の特徴です。
2階部分の天井高さを綿密に計算してデザインを計画してあります。
 

南側立面図イメージ

南面に下がる大きな屋根は、太陽光発電も設置可能です。面積が大きいので発電量の高い太陽光発電を設置することで、ZEHやLCCM住宅も可能です。
 

内観イメージパース

小屋裏部分にあたるスペースを居室として十分な天井高さを確保。
大空間リビングと空気つながり家族の息遣いを感じる暮らしが可能です。
 

内観イメージパース

勾配天井でとても開放感のあるリビングルーム。
パッシブデザインによって、南面からたくさんの光が差し込み、冬でも暖かい暮らしを実現できます。
 

2階建てから考えるのではなく、あくまでも平屋から設計を考えて、片流れの屋根を活かして勾配天井にし、更に小屋裏空間を大きくとることで、2階部分をプラスすることを可能にしました。
生活の主であるリビングやキッチンはもちろん、主寝室は1階に配置して、通常の移動は楽になる間取りを維持しつつ、子供部屋のみを2階に配置してあります。リビングは勾配天井にすることで、吹き抜けのようなとても開放感のある空間を実現できます。

平屋プラスONEの特徴

一般的な平屋や2階建てとの違い

 

① コストパフォーマンスが高い

一般的な平屋や2階建てと比較していくと、コストパフォーマンスが高いことも大きな特徴です。性能やデザイン・空間を落とさずに、より合理的な予算で家づくりを検討の方には共感いただくと思います。
全ての部屋を1階部分に配置する平屋では、基礎施工費や屋根施工費などが余計にかかってしまい、建築費が割高になります。
また、2階建てにして吹き抜けのある開放的なリビングを計画すると、この吹き抜けが施工面積を増やしてしまうということになります。
その点、この平屋プラスONEはどちらの良いところどりをしたコンセプトの注文住宅なのです。
 

② 勾配天井のリビングが気持ちいい

リビングの天井が高いのはとても開放感がありとても魅力です。吹き抜けという方法で高い天井を設計する方法もありますが、平屋プラスONEでは、勾配天井を採用して開放感を演出しています。
SE構法の登り梁を使って、構造躯体そのもので空間を形成しているので、火打ちや余計な梁も出てこないので、とてもすっきりとした空間となります。
また、リビングだけでなく、2Fも勾配天井となり、無駄な空間をなくしています。
断熱材は屋根面に沿って配置する「屋根断熱」という手法を採用して、高い断熱性能を実現します。
もちろん普通の2階建てでも、2階リビングにすると勾配天井リビングも可能ですが、敷地の広い岐阜県の場合はあまり採用されるパターンではないので、1階リビングで勾配天井の心地よさは平屋プラスONEならではです。
 

 

③ 耐震性が高い

構造躯体は、日伸建設の標準であるSE構法を採用しています。通常の木造在来工法では行わない許容応力度構造計算を行い、かつ、「耐震等級3」を獲得できる高い耐震性を実現します。
将来変えられないとても重要な部分ですし、大事な家族にとって今後いつ起きるかわからない大地震にも安心です。
更に耐震シミュレーションを行うことで、建てる前に安心の裏付けを感じていただけることも可能です。
 

平屋プラスONEの耐震シミュレーション
 

 

④ 断熱性が高い

窓の大きさ等にもよりますが、温熱等級6(UA値0.46)を実現できる高い断熱性能を持っています。
広々とした大空間の家ですが、家のどこにいても温度差の少ない、一年中快適な暮らしを実現します。基本断熱性能が高いので、快適性を維持しながら電気代もかからない省エネな家でもあります。
 

 

⑤ 将来の間取り変更の自由度が高い

SE構法の強みを生かして「スケルトン・インフィル」という設計手法を使っています。これは、建物の構造躯体(スケルトン)と間仕切り壁や設備類(インフィル)を分けて設計する手法です。
必要最低限の壁や柱で建物が成り立っているので、将来的に間取り変更もしやすく、耐震性能を落とさずに安心のリフォームが可能です。

「平屋プラスONE」モニター募集!

 
この新商品発表に伴い、モニターを募集します。

特典内容
・リビングエアコン1台をプレゼントします。
※メーカー、商品は設置の際選定させていただきます。
モニター条件
・平屋プラスONEベースプランを元に設計し外観が大幅な変更が無い物件に限ります。
・見学会の実施協力(構造見学会・完成見学会・引き渡し後見学希望のあるお客様の見学)等、SNS 等の情報発信での物件写真活用
※有効期限2026年12月31日契約まで

こんな日伸建設の新しい提案をにご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。